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わら縄編みとわら草履

 

2015年1月1日

お正月早々父に教えてもらい、精度は別にしてわら縄編みを習得した。



父とわら縄を編みながら、わら草履はどうやったら出来るんやろう?

と試行錯誤を繰り返したが分からず、ネットで調べてやり方を見ながらやる事にしてみた。

 





なんとか形はわら草履に近いモノが完成。



なんだかんだ片足作るのに3時間ぐらい掛かった。

作りながら思ったのが、昔からわら草履は川の中や雪の滑り止めとして重宝されていた。

強度という面に置いては金属に勝らないが、軽量面と自然へのダメージと考えると藁の方が良い。




わら草履を改良して、トレッキングシューズやトレランシューズに装着できるようにすれば

軽量な滑り止めが出来るのでは?



日常で時間があれば試してみるとして、時間が作れなければ今年の年末年始の課題にしたいと思います。






欅(けやき)の天板でmy low table


お手製の時計に引き続き丸萬さんで欅の板を調達。

これでキャンプ用のマイローテーブル 兼 焚火テーブルを作成予定。





不揃いな鉄製の数字 と 道具だった木 = 時計


鉄で型どられたアルファベットや数字を見つけた。




決して高くない精度。

平らな場所に置くと、片側が浮くものもある。

同じ数字の「1」でも、微妙に形が違う。

加工技術が発達した現代とは逆行した。手仕事感たっぷりの数字。



この鉄の数字を見たとき、時計のイメージが湧いた。
(我が家には引越してから1年が過ぎても時計が無かった。)

そんな思いを求め材木&家具を作っている丸萬さんへ。


本来新しい木をメインで取り扱っている丸萬さんですが

運よく昔何かで使われていた、古材を見つけてくださった。

折角良い感じの木が見つかったので

時計のムーブメントを埋める加工もプロの手により施してもらった。



所々に横に入っている傷は、のこぎりの刃が当たった痕の様。

何かを切断する際、下にこの木が土台として当てられていたらしい。



裏面は木が反っていたので、中心部を平らな面にしてもらった。



プロの手によりムーブメントがピッタリ埋め込まれた。



ここからの最終仕上げは自分で。
まずはコンパスで文字の位置を鉛筆で印。



数字の位置や微妙な角度を決めてから、

決まったところがズレ無い様に釘を打つところをドリルで。

最後に釘を打ち込んで、針をセット。


完成。


完成までに数ヶ月掛かったけど満足いく時計が出来た。