NRS/パックラフトのレビュー


パックラフトは世界的に艇数もまだまだ少なく選ぶにも程があるのが現状

日本で一番流通しているのはアルパカラフト社のパックラフトかと思う。

その状況下でも人とは違うものが良いと思う僕は、NRS社のパックラフトに着目した。


まだまだ使い込んでおらず経験も浅いので間違ったことを言ってるかもしれないですが簡単にまとめておきたいと思います。

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軽さ について思う事
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NRSとアルパカラフトを比較すると同じぐらいの長さならアルパカラフトの方が軽い
要因はNRSは3気室(本体左右各1気室+シート)と気室が別れていることと、若干の生地の厚みの違いがあるのか?と言う理由では無いかと思う

気室が別れていることで万が一何処か一箇所穴があいても何処かは生きて完全に浮力を失うことが無いメリットがある

メインの2気室については空気を入れれる箇所がそれぞれ2つある
1つは本体後方にある付属のフクロ型や市販のポンプに合う大口で逆思弁付きのバルブ。
もう1つは内側に口で膨らませることが出来るバルブがあるので途中で圧が落ちてきた時に一旦降りて空気を補充する際には便利だった。

これだけパーツが追加されれば少し重くなるのは納得


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形状、デザイン について思う事
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見た目は個人的にアルパカラフトの方がかっこいいと思う
色合いといい、後方の尖った形状がそそられる
後方の尖った形状により瀬からすり抜けやすくなっているのか?あの形状の利点が気になるところ

追記
アルパカのテールが細くなってるのはフィンの代わりをして直進性を上げる為 だと思われる
という情報を頂いたので追記しました。


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フロアシート について思う事
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NRSはフロアシートが標準装備されていてキャンプ用のインフレータブルマットより生地も厚い
キャンプ用のもので併用できる人には不要かと思うが、厚みもあるので快適性を取るならピッタリサイズで作られてる標準装備のものが良いと思う
寝る時にも使えます


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スプーレーデッキ について思う事
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二級ぐらいの瀬になるとガンガン水が入ってくる
いちいち水を抜くのが面倒だった
NRSにはパーツでも存在しないためこの点はアルパカラフト社は選べるところが良い


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総合的観点
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8万円台と10万円台と言う差は最初のアプローチとしてはかなり大きく
NRSの方に軍配があがりそう。
価格と安全面(気室の数)を重視するならNRSが良いと思う

そこそこのホワイトウォーターには行きたいしスプレーデッキはあった方がいい
フロアマットはインフレータブルマットを代用する
気室の多さより軽量化、またカラーリングや見た目も含めるならアルパカラフトを買った方が
結果的に安くなると思う

個人的にはNRSに合うスプレーデッキをmyogるか?が課題



背負って運べる船「パックラフト」初乗り旅!


パックラフトを手にいれ(借りて)まずはどんなものか体感するために短い距離距離を歩き、歩いた分下ってきた。

京都 美山町を流れる由良川の清流

数日前の雨のあとであるがこの区間は船艇が底に付きそうな浅瀬もある感じ。

ここを下るか迷うところはあったが前からこの区間を下って見たい思いと、万が一の時はその区間を歩いて回避すればいいと考え決行を決意。


下見段階で役立ったのがコレ⇒ビクセン(Vixen) コールマンH8×25
普段見ない鳥も見れてまさに一石二鳥


下見が終わり、下ってくるところまで車を回し、そこから里山をハイキング

今回のパッキングはこんな感じ。
この後乗船したり、歩いた結果パッキング含めたバッグについて見直したい課題もあり良い収穫あり!
この課題については少しずつ解決して行きたいと思います。


標準装備の袋型空気入れで空気を注入

携帯電話の保護には毎度同じみになってきているaLOKSAK


早速出発


途中自然からこんな贈り物を。
左の角も右の角も折れていて闘った痕が残っていました。


あっと言う間の旅
徒歩3km、川下り3kmを堪能してきました。

次回はもう少し距離を伸ばしたトリップを計画したいと思います。


カヌーを乾かしたり撤収しながらのコーヒータイムも忘れずに

テーブルはSOTOのフィールドホッパー
インスタントコーヒーも川原で飲むとまた格別です。


thanks:river YURA


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【使用ギア】
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●パックラフト

●ライフベスト

●パドル