永久保証の靴下



靴下作り一筋30年

ダーンタフの考えは、現在の陰々滅々な世界情勢の中、希望を失わずに前向きに生きていくためには何ができるのか? それは、より革新的なモノづくりに投資をし、人々に働く機会、喜びを再び与えていくと言う考え。

人々が本当に求める、ただ単に安い製品ではなく、耐久性に優れ品質の高い製品を作る事の出来る工場を創業する事もその一環と考えている様です。


この様に熱い考えを持っているダーンタフの靴下なんと永久保証

どんだけ熱くてどんだけ自身あるねん!と言う感じですが知っておいて損は絶対ない靴下ブランドであり、実際使ってみもこの値段を払って持っておいて絶対に損が無いと言い切れる靴下です。



世界の靴下の多くは靴下工場にOEMで発注して作ってもらってるのが大半だと思うけどダーンタフはアメリカのバーモント州にある自社工場で作っている

今回はトレラン用にくるぶしまで隠れる1/4Sockのライトクッション モデルを購入

くるぶしまで隠れる1/4にした理由は走ってる時にくるぶしに靴がコーンと当たる事が稀にあるのでその時の痛み軽減と、あとは小石が極力靴下に入らない様にと言う理由

底部分のクッションは薄いタイプのウルトラライトクッションとライトクッションがあり、僕はライトクッションの方を今回選択

裏返すとなかなかの密度

他のメーカーよりもパイルの数が多くて履いて体重が掛かっても倒れないほどの密度らしくこれだけ密度があるのでほんまの小さな小石レベルではいちいち脱がなくてもこのクッションのお陰で耐えれるケースもあると聞いたので今回はライトクッションモデルにしてみた

上が通常
下が裏返した状態

裏返すと丁寧さがわかる靴下

ダーンタフは非常に綺麗


これはたまたま家にあった某社の靴下

個人的な会社ではありますが裏側はまあええヤンと思って作られた感じでその分値段は安くなると言う感じ。

あくまで一例ではあるけど総合的にこだわると裏の見えないところも丁寧な作りになるんやろうなと改めて思いました。



と言うことで最近気に入ってるDARN TOUGH(ダーンタフ)】の靴下









DAMNATION(ダムネーション)ダム国家



Patagonia Presents

DAMNATION(ダムネーション)

意味はダムの国、ダム国家




アメリカにダムは82000もあるらしいです


日本にもダムは2800もあるらしいのです


日本は47の都道府県があるので1都道府県辺り約60ものダムがあると言う計算


アメリカも日本も小さな砂防ダムを入れるともっと多くのダムが存在するらしい





まず、ここまでの情報で自分が思ったのはこんなにもダムがいるのか?と言う事




ダムをつくるためには建設などの雇用を生む


ダムとつくるために必要な資材や資源を使わせてもらう


ダムをつくる事で失う資源が自然がある


ダムをつくる事で沈む村人やそこに住む動物や虫、植物は追い払われる
そこには先祖代々受け継がれた家や畑があったかもしれない


ダムを建設する時に出る塵や残骸が水に流れ、濁り、やがて海に辿りつく


ダムは水を流し発電する
発電した電気を人間が使う


ダムは水がめの役割を果たし水不足など人間が使う水を確保する


ダムは水を貯めるが土砂も貯めてしまう
土砂は流されるうちに細かく細かくなり、これがやがて砂となり砂浜となる
土砂を貯めてしまうことで海の砂浜が小さくなっているところがある


砂浜の砂は水や風の影響を受け変幻自在に変幻する
動く事で波の力を吸収し、自然の防波堤の役割も果たす


砂浜にはたくさんの生き物が生息する


ハワイ語で「Honu(ホヌ)」と呼ばれている海亀
ハワイでは海亀はとても神聖な生き物とされており幸運を運んでくれる
「海の守り神」の意味がある


この海亀も環境が整った砂浜が無ければ産卵することができない


ダムがあることで水量の調節が出来て
洪水など水害が出ないよう、出ても最小限に収まるようコントロールする



自分が知っているダムを取り巻く環境や知識は


まだまだ知らない事ばかりで曲がった解釈をしている事もあるかもしれない


でもな。こんなに要らないはずや



ダムが出来た事で川は変貌し、魚もいなくなったり、遡上する道を分断されてしまった


ダムが出来た事で期待される発電、灌漑(かんがい)(農地に外部から人工的に水を供給)・洪水防止の役にどれだけたっているのか?


ダムが出来た事でダムを維持する為に掛かる経済的負荷はどれぐらい掛かっているのか?


その負の面ばかりのダムを撤去する事が、アメリカでは現実になってきた


でも、まだまだダム撤去が当たり前の様に語られるには時間が掛かると思う



当たり前と言われるまでは「クレイジー」と言われながらも
川の自由を求め続けてきた人々の挑戦があり、
彼らのエネルギーによる「爆破」が起こるドキュメンタリーが描かれているのが
このDAMNATION(ダムネーション)という映画


公開後は是非見に行きたいと思います